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「東南アジア最後の投資フロンティア」と呼ばれ2011年の民政移管後の成長著しいミャンマーを訪問し、主に商都ヤンゴンとティラワ経済特区を視察しました。ヤンゴンではミャンマー計画財務省投資企業管理局、ミャンマー日本人商工会議所、ヤンゴン証券取引所に、日系進出企業4社と現地企業3社を、ティラワ経済特区では工業団地開発企業、ティラワ港湾開発、日系進出企業3社を訪問いたしました。その中で、『Secure Plus Printing Co.,Ltd』という、預金通帳、有価証券、帳票類等の印刷、製本を行っている現地企業を見学いたしましたので、今回ご紹介いたします。日本や東南アジア等の金融機関は通帳を使用していますが、通帳を作る製本機械のほとんどは日本製で、機械を製造するのに約1年近くかかり、かつ1品生産の為、価格も高価なものになります。以前、弊社でも通帳の製造ラインが2つありましたが、そのうちの古い方の機械を中古でもいいから欲しいとミャンマーの印刷会社から打診があり、見学にみえたのがこの企業でした。ミャンマーはこれから発展する国でもあり、思い切って娘を嫁に出す気持ちでミシン縫い機・通帳表紙貼り機、通帳折り機の1ライン一式を送りだしました。その送りだした機械が1年半ぶりに稼働している光景を見て安心いたしました。設備のない時は全て手作業で、現在は5倍の生産力になったそうです。ミャンマーは金融機関の口座数が国民全体の5%~7%とまだ少なく、経済の発展とともにこれからもっと伸びるのではないかと思います。また機会がございましたら、ミャンマーでの視察内容をご紹介させていただきますのでよろしくお願いいたします。弊社から送りだした通帳の製造ライン笠間会長のミャンマー視察記vol.1「健康経営優良法人2017」認定に引き続き、平成30年2 月20 日、経済産業省が選出する「健康経営優良法人2018 中小規模法人部門」に弊社が認定されました。健康経営優良法人認定制度とは、経済産業省が主導となり健康経営を推進する取り組みで、企業が行っている地域の健康課題に関連し『健康経営優良法人2018』に認定されましたた取り組みや日本健康会議が進める健康増進の取り組みをもとに、特に優良な「健康経営」を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰する制度です。今回、大規模法人部門に541法人、中小規模法人部門に775法人が認定されました。銀行、信用金庫では【大規模部門】青森銀行様、秋田銀行様、足利銀行様、阿波銀行様、池田泉州銀行様、伊予銀行様、岩手銀行様、沖縄銀行様、関西アーバン銀行様、北日本銀行様、京都銀行様、京都信用金庫様、近畿大阪銀行様、埼玉りそな銀行様、四国銀行様、静岡銀行様、常陽銀行様、第四銀行様、千葉銀行様、筑波銀行様、東京東信用金庫様、東邦銀行様、八十二銀行様、百五銀行様、北洋銀行様、北陸銀行様、北海道銀行様、みずほ銀行様、みちのく銀行様、三井住友銀行様、みなと銀行様、宮崎銀行様、山形銀行様、山梨中央銀行様、ゆうちょ銀行様、りそな銀行様【中小部門】米子信用金庫様が認定されております。引き続き、安全で快適な職場づくりと健康の増進を図り、社員一人ひとりが活き活きと働く事ができる取り組みをすすめてまいります。