ブックタイトルyomu62

ページ
4/4

このページは yomu62 の電子ブックに掲載されている4ページの概要です。
秒後に電子ブックの対象ページへ移動します。
「ブックを開く」ボタンをクリックすると今すぐブックを開きます。

yomu62

ブックを読む

Flash版でブックを開く

概要

yomu62

カサマのゆかいな仲間たち編集後記〈株式会社笠間製本印刷ウェブページ〉URL http://www.kasama-jp.com でもよむまっ誌のバックナンバーを電子ブック(iPhone、iPad、Android対応)でご覧いただけます。ご意見・ご要望は随時受付けております。電話はもちろん、郵送、FAX、E-mail( ksmeigyou@kasama-jp.com )でもOKです。よ~く見ると左右のイラストの中には異なる点が7カ所あります。さあ、どこかな?*答えは中面の下にあります間違い探しアタマの体操!横山一志 × 新岡小羽子金沢市に住む本社の横山と、生まれも育ちも関東な東京営業所 新岡は、ある日内線で話をしていた。話題は…VOL. 21今回は生産管理課の紅一点、小坂のご紹介です。入社11ヶ月目、前回ご紹介した営業部の和気田と東京営業所の新岡とは同期になります。普段は、大切な商品をお客様の元へお届けする為の発送業務を主に行っています。休日は、娘さん2人の部活の送迎に振り回されつつ、趣味の読書もかかせません。小説からマンガまでなんでも読む無類の本好きだとか。中学生の娘さんがいるとは思えない美ぼうと若さを保つ秘訣を教えてほしいものです。電話応対もしていますので、電話に出た際は是非よろしくお願いします。暦の上では春ですが、まだまだ寒い日が続きますね。皆様いかがお過ごしでしょうか?新年初号の今回は、レンチキュラー・北陸新幹線開業と新し物づくめで、なんだかワクワクしてしまいました。3/14の北陸新幹線も興味深いですが、暖かな日差し、美しい桜、美味しいお酒が堪能できる花見酒etc楽しいことづくめの春がとーっても待ち遠しいです。今年は何か所お花見めぐりをしようかな?私の頭の中は一足お先に春爛漫です。営業課 山村新岡 子Nioka Kohako横山 一志Yokoyama Kazushi新:北陸新幹線の延伸開業までもうすぐですね。東京から金沢まで乗り換えしなくてもいいなんて本当に便利になりますね。横:おいね、こっちも盛り上がりをみせているよ。最近テレビでも新幹線や金沢の特集とかよくみるようになったよね。新:金沢駅も新しくなったんですよね。私もまた石川県に行きたくなってきました。横:新岡さんは本社研修で石川県に数週間滞在していたよね。その時に観光とかはできたの?新:はい!金沢の駅でレンタルサイクルを借りて、金沢城、兼六園、長町武家屋敷跡、ひがし茶屋街に、にし茶屋街…金沢の観光スポットをこれでもかってくらいめぐりました。横:なかなかアクティブだね(笑)食べ物も色々食べた?石川県は美味しいものがたくさんあるからね。新:もちろんたくさん食べました!!でも……もっともっと色々食べたかったです。 そういえば、昨年の10月に、銀座にある石川県のアンテナショップがリニューアルオープンになったので、石川の味覚を求めてふらりと立ち寄ったりします。  そのアンテナショップでみかけたのですが、石川県北陸新幹線のPRマスコットキャラクターの「ひゃくまんさん」もとっても魅力的ですよね。なんといってもあの立派なおヒゲが…素敵ですよね!横:『ひゃくまんさんの体を触るとご利益がある』という噂があるみたいだね。新:あ、聞いた事があります。とくにヒゲを触ると良いらしいですよ。ヒゲを!横:(ヒゲがポイントなのか…)確かにありがたい見た目をしているもんね。新:なんであんなお姿なんですかね?横:ひゃくまんさんは、『加賀八幡起上り』をモチーフにしてつくられたらしいね。新:『加賀八幡起上り』ですか??横:金沢の郷土玩具だね。七転び八起きの縁起のよい置物として愛玩されているんだよ。新:そうなんですね!私もひゃくまんさんの ように七転び八起の精神で何度失敗しても あきらめずに立ち上がるぞ…!!横:(何かあったのかな…??)  小羽金沢弁解説 「おいね」 相づちをうつ言葉「そうだね」などの意味です。生産管理課 小坂 季容子生産管理課の紅一点★こさか  きよこ