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よむまっ誌おなじみになりましたB級グルメご紹介のこのコーナー。今回は北陸新幹線延伸開業を記念して駅弁特集です!贅沢に使用したズワイガニと、甘めの酢飯が相性抜群です!かにすし旅の思い出になる味を、是非1度食べてみていただきたいです。間違い探しの答え①新幹線が違う電車に②甘酒が空になっている③ひし餅の色の順番④皿に乗っている桜餅の向き⑤桜餅がハンバーガーに⑥梅のつぼみが咲いた⑦屏風が紅白幕に品絶特別編石川そのインパクトのある第一印象に感動しました。カニはずわいがにを使用し、酢飯には石川県産のコシヒカリを使用しているそうです。さっぱり酢飯に甘いカニがたっぷりと乗って、お醤油をつけなくても十分美味しいです。カニ好きにはたまらない駅弁でした。新潟鱈めし新潟県直江津駅で売られている、「鱈めし」をご紹介します。なんと、この鱈めしは、東日本の駅弁を対象として参加を募り、その中からアンケート投票によって駅弁界の頂点を決める、駅弁 味の陣2012で優勝を受賞!駅弁界では有名なお弁当なのです。かつて保存食として流通した棒タラには塩辛いイメージがありますが、このお弁当では甘辛のバランスが絶妙で、しかも長時間にわたって煮込んでいるため骨を気にせず食べられます。付け合せも箸休めにちょうどいい味わいです。特にタラコ好きの私にはたまらない、ミディアムレアのタラコが絶品でした。さらに、わさび漬けとタラコが口の中で合わさると、ツーン+濃厚な味に…!味付けが濃い目なので、ご飯がどんどん進みました。是非、新幹線の車窓から富山の景色を観ながら召し上がってください。ますのすし長野を中心に延伸地域の名産が一度に楽しめます!まさに記念弁当といえますね長野E7系記念弁当両県の交流がますます活発、発展することが期待されます。そして今回ご紹介したい駅弁が「E7系記念弁当」。ミニおやきや信州豚角煮、はちく竹煮、野沢菜わさび漬などの長野の地産品はもちろん、金沢の治部煮、富山のマス寿司、新潟の笹だんごなど、新幹線延伸地域の代表的な名産品も盛り込まれており、まYAMADAさに開業を象徴するものとなっております。見て、食べて楽しめるお弁当と、快適な新幹線が信州、北陸の旅へお誘いします。富山SINDOUとしたともにWAKIDAMIYAZAKI富山名産の押し寿司が、駅弁の「ますのすし」として発売されたのは明治45(1912)年とのこと。それからの長い間、人気を維持してきた超有名駅弁です。昔ながらの風情を感じる木製のわっぱ容器に、笹の葉でくるんだ押し寿司です。笹を開くと酢の香りが心地よく、食欲をそそります。付属のナイフでケーキのように中心から切り分け、6分の1くらいの食べやすいサイズにして食します。マスの切り身は、旨みを最大限に引き出す絶妙な酢加減になっていて、富山県産コシヒカリと相性も抜群です。北陸新幹線、いよいよ延伸開業!北陸新幹線の金沢・富山- 東京間開業が、いよいよ3 月14 日にせまってきました。全部で4 つの名称の新幹線が走ることになりますが、その名称をご存知でしょうか?全て公募で決定しています。今回、開業各県の有名駅弁を特別編としてまとめました。新幹線に乗って、ぜひご賞味ください!※新幹線の車内で販売されるかどうかは、現段階では未定です東京- 金沢間を約2 時間半でつなぐ、主要駅のみ停車するタイプ。名称選考理由は「輝く光がスピード感と明るく伸びていく未来をイメージさせるため」。こちらも東京- 金沢間をつなぐ新幹線ですが、停車駅が多いタイプ。名称選考理由は「スピード感があり首都圏と北陸をつなぐ列車として親しまれているため」。新幹線開業前の現在、金沢・福井・和倉温泉- 越後湯沢間を結ぶ在来線の特急の名称として親しまれています。富山- 金沢間を往復するシャトルタイプ。名称選考理由は「かつて北陸~関西を結んだ列車として馴染み深いため」。東京‐長野間を往復。名称選考理由は「長野への新幹線として親しみやすくわかりやすいため」。長野新幹線として現在も使われている名称であり、イメージが定着しています。かがやきはくたかつるぎあさま????????????