ブックタイトルyomu57

ページ
4/4

このページは yomu57 の電子ブックに掲載されている4ページの概要です。
秒後に電子ブックの対象ページへ移動します。
「ブックを開く」ボタンをクリックすると今すぐブックを開きます。

ActiBookアプリアイコンActiBookアプリをダウンロード(無償)

  • Available on the Appstore
  • Available on the Google play
  • Available on the Windows Store

概要

yomu57

カサマのゆかいな仲間たち編集後記〈株式会社笠間製本印刷ウェブページ〉URL http://www.kasama-jp.com でもよむまっ誌のバックナンバーを電子ブック(iPhone、iPad、Android対応)でご覧いただけます。ご意見・ご要望は随時受付けております。電話はもちろん、郵送、FAX、E-mail( ksmeigyou@kasama-jp.com )でもOKです。よ~く見ると左右のイラストの中には異なる点が7 カ所あります。さあ、どこかな?アタマの体操!*答えは中面の下にあります横山一志  ×  高浦 靖大震災から3年。高浦は防災について考えていた。VOL. 16関西営業所に旋風のごとく現れた新星。その名は中島誠司。ミステリー小説を愛読し、ロックを聴くのが趣味という彼は、バリバリの関西弁を操る難波の貴公子。大学時代、ロードバイクで大阪ー東京間を4日間で制覇したという武勇伝を持っています。そしてなんといってもこのさわやか満点の笑顔!関西方面の皆さま、この中島スマイルがトレードマークです!お会いする日を楽しみにしていてくださいね! 皆さま、お久しぶりです。今年は何と言ってもスポーツの年! オリンピックにワールドカップ、日本人選手の海外移籍など、話題がつきません! 日本中が一つになって応援しましょう! さて、春が待ち遠しいこの頃ですね☆この冬の北陸は寒い日が続き、朝、ふとんから出るのが辛かった人も多かったのではないでしょうか?私もその一人です(笑) ここ数日で雪も溶けて暖かくなってきました。嬉しいことに、今年は全国的に桜の開花が1週間ほど早くなる予想だと言われています!お花見が楽しみですね~。企画課 中村高:横山さん、東日本大震災からもうすぐ丸3年になるんですよね。横:あれから防災意識が上がって、以前に比べて防災グッズを事前にそろえているという人が増えたけど、一般的な防災グッズの情報と被災者の実体験から得た情報には少しズレがあるらしいよ。高:えっ、そうなんですか?横:例えばライト。一般的には懐中電灯を準備しましょうと言われているけど、災害時に本当に必要なのはヘッドライトだと被災者の多くが語っている。理由は両手が空くから。被災地では昼夜問わず、救助活動や救援物資の運搬を電気が使えない真っ暗な中で作業するから。  他にも、軍手より革製の手袋。がれき処理で、ガラスが軍手を突き破り、手を怪我して非常に危険だから。怪我防止のために、より丈夫な手袋がベスト。高:そうした実体験から本当に災害時に役に立つ防災グッズが分かるんですね。横:さらに重要なのは、多機能な防災グッズをそろえること。一つで災害時の様々なトラブルを解決できるものが重宝される。そこで、紹介したいのは、「新聞紙」「ポリ袋」「大判ハンカチ」「レインコート」、この4点。  ①新聞紙は、骨折の応急手当てや紙食器にして使える。寒さを和らげるために、服の中に丸めて入れるという活用方法も。  ②ポリ袋は、止血の応急手当てで、直接血に触れないよう手を保護したり、水道が止まった被災地で、新聞紙の紙食器にかぶせたり、調理をする際にも使える。  ③大判ハンカチは、ほこりが舞う被災地でマスクとしてや、止血や骨折の応急手当ての包帯として使える。  ④レインコートは、雨具としてはもちろん、ほこりよけや防寒着としても使える。被災したお母さんが子どものために準備しておいて、「とても重宝した」との声も。高:おお!まさに神4ですね!!横:被災者の声に耳を傾ければこれまでと違った情報や知恵があることが分かるね。ただそろえればいいという「量」の問題ではなく、必要な理由を十分に理解し、具体的に何が必要なのかを問う「質」こそが大事。質にこだわって、もう一度防災グッズを点検してみよう。高:はい!高浦 靖Takaura Yasushi横山 一志Yokoyama Kazushi備えあれば憂いなし!関西営業所 中島 誠司初めまして!中島です!