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FSC
  

FSC森林認証を取得しました。

 笠間製本印刷は、2009年2月23日付で、SGSジャパン株式会社より、FSC森林認証のCOC認証を取得しました。
ISO14001の認証に加え、お客様へ供給する製品そのものに関しても環境への配慮と改善に努力してまいります。


FSC


お客様が森林認証紙をご使用になることでこんなメリットがあります

1. 森林を守り、自然保護・地球環境の保全に役立ちます。
2. 環境先進企業として、イメージアップにつながります。
3. 古紙とは違って、高い品質を得ることができます。
4. 価格は一般紙と同じです。
5. FSCマークの使用料もかかりません。

この認証紙を使用した最終製品に「FSCマーク」をつけるためには、
生産・流通・加工に関係する全ての企業がFSC(COC)認証を取得していなければならないのです。


FSC森林認証によっての製品説明図



適切な森林管理を支援

森林認証マークは、持続的に森林を利用できるようにするため、植林や計画伐採などで適切に管理された森林の木材が使用されていることを証明します。 伐採だけでは森が消滅しますし、また植林するだけでは健全な森には育ちません。 この2つがうまく調和することで、持続的な森が生まれます。 このマークには、森林認証紙が市場で評価され、積極的に購入されることで管理された 森林を増やそうという狙いもあるため、森林認証制度は、適切な森林保全の動きを支援している証明でもあります。




企業の社会的責任について

森を管理することで、ブラジルやインドネシアなど世界各地で行われている違法伐採や森林破壊を防ぐことができます。 また、木を植え、育て、伐採というサイクルを作ることで循環型社会を形成することにつながります。森林認証制度は、環境に対する企業の社会的責任が高いことを証明してくれるものでもあります。





森林認証紙・マークを使用するためには

印刷物にマークをつけるためには、認定を受けた認証機関によるCOC審査に通り、印刷会社、その他その印刷物の加工に関わる会社すべてが認証取得者として正式に登録される必要があります。 それにより、このマークをつけた製品は、管理された森からの木材から製造されたことを証明できます。


FSC 1993年に社会・環境・経済的側面に関わる広範囲にわたる利害関係者を中心に発足した組織で、世界的規模で森林認証を実施しています。森林施業のほか、林産物の生産・加工・流通管理の認証制度があり、それら各工程の全てを認証取得組織で手がけた林産物に対してFSC認証のラベリングを認めています。国内の大手製紙メーカーはほぼ認証を取得しており、認証紙としては最も多く流通しています。

詳しくはこちらのリンクからご覧下さい↓
FSC: Forest Stewardship Council